薬学館とは
薬学館は、私大薬学部進学を目指す方のために作られた薬学部受験専門の唯一の予備校です。
薬学部合格を目指すのに、「大教室に100人の生徒を集めて詰め込み式」、そんな大手予備校の授業で足りるのでしょうか。医学部や歯学部進学をメインに考えている医歯薬系予備校の授業が、本当に適しているのでしょうか。
そうした疑問や不満から生まれたのが薬学館です。
 
 
 
薬学館の特色
◎少人数制:通常1クラス15名程度。一方通行ではない、生徒ひとりひとりに適した授業が行えます。
◎実績ある講師陣:大手予備校や中堅予備校、または医歯薬系予備校で実績のある講師陣が指導にあたります。
◎質の高いテキスト:薬学系特有の入試傾向を見据え、担当講師が厳選したオリジナルや市販のテキストを使用。
◎授業科目:私大薬学部受験を目指し、英語・数学・化学、この3つの科目に絞って徹底的に勉強できるカリキュラムを組んでいます。
◎授業補講:通常授業で少し理解が遅れていると感じられる生徒には、補講が行われます。こうした補講が合格へ繋がるキーポイント。
◎大学進学情報:小さな予備校であっても、専門予備校らしい充実した情報を誇ります。大手予備校が公開する進学情報もフォローしつつ、当校の独自情報をプラス。
 
 
合格者の声

中川 可南子 さん:薬学館 2006年度生
           2007年度 星薬科大学 入学

 薬学館は私にとても居心地の良い場所でした。田舎から出てきて東京に友達もあまりいないし、不安だった私にとっては、人数が少ないアットホームな空間が魅力的でした。
薬学部専門とあって、授業のカリキュラムも無駄がないですから薬学館は薬学部への近道だと思います。質問もし易い環境で、大手予備校と違って自習室の席取りも必要ありませんし、進路の相談も先生方が近い存在なので個別でしてくれ、試験前には落ち着いてやれば大丈夫だからと励ましてくれました。薬学館に行ったからこそ、浪人時代が高校のときよりも楽しく、毎日通うのが楽しかったです。
今更思うと大手予備校だったら精神的に受験を頑張れてなかったかなと思います。薬学部受験という同じ目標の者ばかりですし、人数が少ないからか合格を共に目指す仲間でした。予備校の友達は今でも仲のいいとても大切な存在です。集まってお互いの大学について話すのもすごく楽しいですよ。塾長をはじめ先生方にはすごくお世話になりました。本当にありがとうございました。これから予備校選びをする皆様に、薬学館で色々学んで、大切な仲間と合格を掴み取ってほしいと思います。

藤田 奈津さん:薬学館 2005年度生
           2006年度 共立薬科
大学 入学
 この薬学館に通って良かったことは、諦めない粘り強さと、問題を解くにあたっての思考力がついたことです。
クラスも少人数で、授業中は良きライバル、お昼や夕方はお喋りしたり・・・。そんな仲間たちと刺激しあいながら、「みんなも頑張っているから!」と自分を奮い立たすことで最後まで諦めずに頑張ることができました。
 勉強面では、基礎がしっかりできていなかった私にとって、ひとつの問題にしつこく取り組み、最後まで解ききることで、確かな思考力を得ることができました。
 薬学館で学んでいて感じることは、とにかく勉強量が多いので、最後まで頑張りきれる力が必要だと思います。
 大学合格の夢を叶えるだけでなく、他にも大事なものをたくさん得ることができました。ここに通って良かったと思います。

上野 毅さん:薬学館 2004年度生
           2005年度 東京理科大薬学部 入学

 僕が薬学館を知ったのは高3の夏でした。その日に武蔵野大学のオープンキャンパスがありそこで模擬授業をしていたのが薬学館でした。
 僕が現役のときは学校の行事で忙しく、結局勉強を始めたのが10月でした。そんなことで薬学部が受かる訳はなく、受けた大学は全て落ちました。最初は親に浪人を禁止されていて、薬学部の他に化学科も受けていました。だけど薬学部がすべて駄目になったとき、親が浪人を許してくれ、そこから予備校を探し始めました。まずは大手の河合や代ゼミ、駿台を考えましたが自分には大手の生徒100人くらいに対して先生が1人という授業にはついていけないし、レベルも上がらないと思いやめました。そのとき薬学館の存在を思い出し、受験のときにもらったシャーペンに書いてあった電話にかけ、とりあえず見学に行くことにしました。塾長と話をして、準備講座に出ることにしました。教室は高校の教室を小さくしたような感じでした。授業もわかりやすく、1人1人みてくれるので安心しました。それで薬学館に通うことにしました。最初にクラス分けテストがあり、僕は理科大クラスに入ることになりました。理科大クラスは全部で5人しかいなかったので、どの教科の授業も個別授業を受けているみたいに1人1人丁寧にみてくれました。僕は数学と化学は得意でしたが、英語が大の苦手で偏差値50を余裕できっていました。それは半年勉強しても変わりませんでした。数学と化学は現役のときより10以上上がっているのに英語が足を引っ張って全体の偏差値を下げてしまっていました。夏の面談でこのままでは理科大はおろか星薬あたりも受からないと言われました。焦った僕は英語の先生に何をやればよいか、どういう風にやればいいかを聞きました。そのときに進められたのが桐原の「ネクステージ」でした。早速買い、やり始めました。そのときとちょうど同じくらいのときに薬学館では英語の熟語のドリルみたいのが配られました。それはある程度の範囲を自主的に勉強して、熟語のテストをしてクリア(全問正解)したら次に進めるというものでした。ゲーム感覚で進められたのでかなり燃えました。そのおかげで熟語の語彙がかなり増えました。そして第3回の河合記述テストではついに英語が偏差値50を突破しました。それで挑んだ入試では自分が受験した大学の合格率100%という快挙を成し遂げました。模試ではずっとC判定だった理科大も受かり驚きでした。
 もし薬学館に行っていなかったらこういう結果にはならなかったと思います。先生1人に生徒5人というまるで個別授業のような環境と、塾の友達みんなが同じ道を目指す仲間でありライバルであるという環境がこういう結果を生んだのだと思います。

廣瀬 圭佑さん:薬学館 2003年度生
           2004年度 東京理科大薬学部 入学

 少人数制予備校というものに対して全く無知だった私は、現役の時何も考えず当たり前のように大手予備校に通い、生徒の進度を無視した通称「マンモス庫」と呼ばれる授業を受け、そのまま撃沈しました(笑)。
 浪人が決まり、大手予備校に嫌気がさした私はすぐに少人数制の予備校を探しはじめました。そこでこの「薬学館」を見つけたわけですが、ここの存在を知った時は後悔しました。なぜもっと早くに見つけられなかったのか、と。
 ここでは講師陣が生徒一人一人の学力を把握し、その生徒に合った授業を展開します。講師の方々も授業を進める中で質問の有無を生徒に尋ねたりしますが、自分で手を挙げて疑問に思ったことをその場で確認できるというのは、私にとってとても大きな利点でした。
 また自習室が混むことがない、というのも魅力の一つでしょう。大手ではいつも満席で空くのを待っていたものですが、ここではそれがなく授業のない日も毎日のように通いつめました。勉強方法は、自分で特別に何かをやったわけではなく、薬学館に任せて…というか、薬学館の授業をしっかり受けていたら自然に学力が上がっていたという感じです。薬学館のカリキュラムはそれだけ理想的に作られています。
 あともう一つ特筆するならば、信頼できる友人ができたことでしょうか。この浪人生活、同じ志を持った仲間がいなければここまでやれたかわかりません。共に苦しみ合い、励まし合い、助け合い、ここで結ばれた絆は何事にも代え難いものとなりました。
 ここまで述べたすべてのことが力となり、第一志望である東京理科大学薬学部に合格したわけですが、合格報告をしたときに祝ってくれた講師の方々の笑顔が今でも忘れられません。その瞬間、私は薬学館に来たのは間違いではなかったと「確信」しました。

田中 悠さん:薬学館 2002年度生
         2003年度 共立薬科大 入学

現役で薬学生になるという夢がみごとに破れ浪人が決まったとき、私はすぐに予備校を探し始めました。大手予備校の一方通行的な授業は嫌だったので、少人数制で、面倒見がよく、なおかつ受験情報が豊富な予備校を探していました。そんなとき出会ったのが「薬学館」でした。薬学館はこれらの条件を全て満たしていました。また、医歯学部を中心に考えた医歯薬系予備校と違って、薬学館は薬学部を専門としていたので薬学部志望の私には最適な予備校でした。
 浪人中、私が一年間続けたことは、休まず薬学館に行くこと、授業の予習・復習をしっかりやること、この2つでした。薬学館の教材はどれも質の高いものばかりだったので、いろいろな参考書に手を出さずに薬学館の教材だけを完璧にこなしました。そのおかげで実力がついていったと思います。実際、現役ときいくら勉強しても偏差値が50前後を行き来するだけだった化学が、浪人の時には常に70以上を保つことができたし、3教科の偏差値も70を超えることもあり、現役のときからは考えられないほど偏差値が伸びていました。そのため、入試本番はある程度落着いて受けることができたと思います。
 最後に言えるのは、薬学館を選んで本当に良かったということです。もし、大手予備校に行っていたら大勢の人の中に埋もれていたでしょう。努力をすれば必ず合格するというわけではないけれど、合格する人は必ず努力をしています。そして、その努力を最大限に生かすためには自分に合った予備校を選ばなくてはなりません。薬学部を志望する人にとって、これほどまでに適した予備校はないと思っています。
大串 明子さん:薬学館 2001年度生
           2002年度 東京薬科大 入学

 私は中学・高校ともに塾や予備校に通ったことがなかったので、浪人してから初めて通う予備校にとても緊張していました。何しろ、学校以外で他の人と一緒に勉強するなんて考えただけでも気が重くなってしまうほどでした。
 浪人を決意してから、色々な予備校を見てまわりました大手予備校も何校か見ましたが、大教室であまりにも多くの人がいることに馴染めませんでした。そんな時に薬学館の春期体験授業を知り、受講してみることにしました。
 薬学館での授業は完全な少人数制で、私が受講した春期体験授業では1クラス10名程度でした。それに薬学部専門なのでクラス全員が‘薬学部合格’という同じ目標を持っており、話しかけるきっかけにもなりました。また、科目も薬学部受験に必要な英語・数学・化学に絞られていたので、余計なものがそぎ落とされスッキリしていると感じました。この体験授業を受講して、薬学館ならやれる!と感じました。
 実際に薬学館での授業が始まってから、少しずつ確実に授業内容が身に付いていくのが自覚できました。例えば、現役時代にはただの暗記でしかなかった化学の知識が、薬学館での授業を重ねるたびに体系化され、ひとつのまとまった知識として再認識されるようになりました。数学や英語に関しても、同じ内容でも現役時代とは違い、薬学部受験に対応した形で身に付いていてきました。
 この薬学館での授業を1年間最後まで受け続けた結果、現役時代では不合格だった東京薬科大学に合格することができました。薬学館での授業を信じて最後まで薬学部合格を諦めずにいたからこそ、自分が合格することができたのだと思います。

 
 
薬学館 入口
 
 
教室1
 
教室2
 
教室3
 
 
 
 
中川 可南子さん
星薬科大学に合格した
中川 可南子さん
 
藤田奈津さん

共立京薬科大学に合格した
藤田 奈津さん

 
東京理科大学に合格した
上野 毅さん
 

東京理科大学に合格した
廣瀬 圭佑さん

 
共立薬科大学に合格した
田中 悠さん
 

東京薬科大学に合格した
大串 明子さん